これまでのおしらせ
文京区失語症友の会 〜新春チターの調べ〜
新しい年を祝って、チター演奏が行われます。チターの名曲や春の訪れにふさわしい曲目でプログラムは綴られます。
日時:2012年1月7日(土)13:30〜
奏者:工藤恵美子、清水和子、西浦キヌヱ、西岡千鶴子、根岸真理子、宮城京子、宮崎明子
会場:文京福祉センター
(東京都文京区音羽)
主催:文京区失語症友の会
問合せ:Tel. 03-3466-0477
国立がん研究センター中央病院
チターコンサート
平成22年4月1日より、国立がんセンターは厚生労働省直轄の組織から独立行政法人国立がん研究センターとなりました。日本におけるがん征圧の中核拠点とし、がんやその他悪性新生物に対する診療、研究、技術開発、治験、調査、政策提言、人材育成、情報提供などが行われています。1200床の巨大病院での院内チターコンサートも今年で21年を迎え、患者さんやご家族と数多くの出会いとふれ合いがありました。美しくやわらかなチターの音色を喜んでいただき、このたびもお話を添えながら静かなコンサートを開催いたします。
日時:2012年1月17日(火)14:30〜
演奏:内藤敏子
会場:国立がん研究センター中央病院
(東京都中央区築地)
主催:国立がん研究センターコンサートボランティア
後援:独立行政法人 国立がん研究センター
問合せ:Tel. 03-3466-0477
〜凍てを解き春を告げる風〜
古箏とチターの音楽を楽しむ集い
中国の伝統的なチター属の撥弦楽器「古箏」奏者、王敏(Wang Min)さんをお招きいたしました。古筝は秦(紀元前700年)の時代により古い楽器の琴(きん、こと)や瑟(しつ)から発展したとされています。王敏さんは中国遼寧省瀋陽市で、両親とも音楽家という家庭に生まれ、10歳より筝を学びはじめました。瀋陽音楽学院では古箏を極めたヤン・ナ・二教授に師事。同学院を卒業後来日し、日中文化交流として日本各地での公演と古筝の普及活動もされておられます。チター演奏では、自然讃歌の曲目を多くプログラムに取り入れました。参加者全員による合唱なども、古箏やチターの伴奏で楽しみたいと思います。
日時:2012年1月21日(土)13:00〜
奏者:古箏 王敏(Wang min)
チター 内藤チターアカデミー有志15名
会場:銀座・三笠会館本店
(東京銀座並木通り)
会費:5,000円
主催:日本チター協会
問合せ:Tel. 03-3466-0477
平成23年度茨城県女性団体連盟のつどい
「生命の尊さを考える」
茨城県女性団体連盟は県内で活動している女性団体が結集し、さまざまな女性問題の解決に取り組むことを目的として活動しています。今年は「生命の尊さを考える」をテーマに開催いたします。昨年の東日本大震災と原発事故は衝撃的な辛い出来事でしたが、地域や県を越えて支え合い助け合い、老若男女を問わず共にがんばっていこうという感性も培われ、これからの新たな力となりました。悲喜こもごもの思いの中で同時代に生きる人々と共に様々なことを経験し、時を重ね、そこから生まれる事象を学び、人生の道しるべを探しながら次世代、次の世代へと受け継がれなければいけないことの原点をテーマに開催いたします。内藤敏子講師の意義の深い感動的なお話と、美しいチターの音色にご期待ください。一般の方の参加も可能です。
日時:2012年1月25日(水)13:30〜
演者:内藤敏子
会場:茨城県女性プラザ・レイクエコー多目的ホール
(茨城県行方市宇崎)
交通:JR潮来駅よりタクシー 20分/延方駅よりタクシー 15分/鹿島神宮駅よりタクシー 20分
高速バス/東京駅八重洲南口乗車「鹿島神宮駅」行→水郷潮来下車(90分)、水郷潮来高速バス停よりタクシー 20分
主催:茨城県女性団体連盟
後援:茨城県、茨城県教育委員会、行方市、鉾田市、鹿嶋市、潮来市、神栖市、
茨城新聞社、朝日新聞水戸総局、毎日新聞水戸支局、
茨城放送、NHK水戸放送局
担当団体:茨城県商工会議所女性会連合会
茨城県交通安全母の会連合会
(社)国際女性教育振興会茨城支部
茨城県介護福祉士会
問合せ:Tel. 03-3466-0477
January Meeting - Invitation to a New Year Concert 2012
Kanagawa International Foundation Minami Circle Music Group
2012年かながわ国際交流財団南サークル ニューイヤーコンサート
地球規模の課題の解決に向けて、地域からどのように貢献したらよいかを模索しつつ、国境を越えた交流・協力を深めていくこと、また、国籍や民族、文化の違いを理解し合い認め合いながら、外国籍県民とともに生きる地域社会づくりを進めています。神奈川在住の外国人の方々に日本の伝統文化を知っていただき、音楽を通して国際交流を深めたいと、年のはじめに親睦を兼ねたニューイヤーコンサートを開催いたします。チターアンサンブルの演奏で「美しく青きドナウ」、「波涛を越えて」、「バラのワルツ」など、全10曲を演奏いたします。チターとハックブレットの合奏では「モーツァルトのレントラー舞曲」、「クラムシュタインの絶壁」など、4曲をお楽しみいただきます。
日時:2012年1月27日(金)10:30〜
出演:チター 井上ふみ子、工藤恵美子、白尾美佳、菅野さおり、藤森美月、吉野房子、渡部孝子
ハックブレット 菅野さおり、高橋智恵
ベルツリー 菅野さおり
会場:大倉山記念館ホール
(横浜市港北区大倉山2丁目)
交通:東急東横線大倉山駅徒歩7分
会費:1,400円(一般)
主催:かながわ国際交流財団南サークル
問合せ:Tel. 045-472-7197
Tel. 03-3466-0477
〜春光うららかな日に新年を仰ぐ〜
半田法人会新年賀詞交歓会ニューイヤーコンサート
社団法人半田法人会は1950年6月に創立され、知多半島における唯一の法人会です。INAX株式会社杉野正博取締役会長を柱に、各企業、協同組合、医療法人、宗教法人を含む約5,400社で組織されております。半田法人会新年賀詞交歓会ニューイヤーチターコンサートは、広大な庭園に美しく佇むブライダルホール白山で開催され、公演は一時間を予定しております。
日時:2012年1月27日(金)18:00〜
演奏:内藤敏子
会場:ブライダルホール白山
(愛知県半田市)
主催:社団法人半田法人会
問合せ:Tel. 03-3466-0477
〜心と耳で聴く、咲き揃う水仙に春を迎える〜
佐藤憲雄永林寺住職の講話と内藤敏子チターコンサート
「春は名のみの」という言葉の通り、立春からしばらくの間は寒い日も続きますが、草木の芽吹きにも見られるように春は訪れます。中国の詩人韓愈は「早春」という作品のなかで、「草々に無いかのような芽が付く季節が、一年のなかで最もすばらしい」と詠っています。花開く前後の季に心を寄せる東洋人ならではの感じ方に美を感じます。このたびは「永林寺友の会」、「道の駅 富楽里とみやま」、「千葉県チターファンクラブ」によって企画されました。公演には日本全国から参加者が集い、第一部は曹洞宗永林寺佐藤憲雄住職の講話「美しく生きる」、第二部に内藤敏子のチター演奏とお話が添えられます。千葉県南房総市の日本を代表する道の駅 「富楽里とみやま」の近くには、「とみやま水仙遊歩道」があります。7軒の地元水仙生産農家の水仙畑をつないだ約1時間(約3.5km)ほどの遊歩道はまるで水仙の草原のようで、可憐な花と薫りに包まれ命が洗われます。美しい岩井海岸も一望でき、晴れた日には遠く伊豆の大島を望むことができます。南房総での早春講話とチターコンサートの開催です。皆さまのご来場をお待ちしております。
日時:2012年2月11日(土・祝)14:00〜
講話:佐藤憲雄
演奏:内藤敏子
会場:富浦元気倶楽部さざなみホール
(千葉県南房総市富浦町原岡)
料金:前売券2,000円(当日券2,500円)、学生1,000円(当日券1,500円)
主催:「永林寺友の会」、「道の駅 富楽里とみやま」、千葉県チターファンクラブ
問合せ:Tel. 0470-57-2601(道の駅 富楽里とみやま)
Tel. 03-3466-0477
21世紀川崎教育フォーラム
チター演奏と講演
21世紀川崎教育フォーラムは、家庭や地域社会での交流、教師と児童生徒との関係等、日常生活の中で子どもたちが生き生きと過ごしてほしいという思いから設立されました。それには大人が元気であること、大人の教育力をしっかりさせることが重要と考え、元川崎市総合教育センター所長江頭秀夫氏が代表者となり、シンポジウムやパネルディスカッション等を一般市民、学校教育を含めた教育関係者、行政関係者を対象に開催しています。豊かな心と豊富な知識、広い視野、勇気ある行動を持って大人たちは子どもと接してほしいという思いから、各分野に於いて豊富な経験や体験、知識をもつ各界の実践家を講師にお迎えし企画しております。このたびはチター奏者で教育者でもある内藤敏子氏に、幅広い内容のお話とチター演奏を折り込みながら公演をしていただきます。対談では長い外国生活での貴重なお話と、日本の唱歌や童謡への想い、学校教育への期待などを語っていただきます。
日時:2012年2月14日(火)18:30〜
演者:内藤敏子
会場:NEC玉川クラブ
(神奈川県川崎市中原区下沼部)
交通:JR南武線向河原駅から多摩川寄り徒歩5分
会費:1,000円
主催:21世紀川崎教育フォーラム
後援:川崎市、川崎市教育委員会、音楽のまち・かわさき推進協議会、かわさき市民活動センター、川崎市立小学校音楽教育研究会、川崎市立中学校教育研究会音楽部会、川崎市総合文化団体連絡会
問合せ:Fax 042-796-3777
Tel. 03-3466-0477
〜梅薫る早春に学ぶ〜
チター学習に向う基本姿勢と学習者相互のより良い交流について
寒さもゆるみ、梅のつぼみも膨らむこの季節に、チター学習の原点と学習者のよりよい交流にについてを丁寧に学び、今後の指針とする集いです。
日時:2012年2月19日(日)12:30〜
会場:サンポート高松
(JR高松駅前)
主催:ゾンネ会高松
後援:内藤チターアカデミー
日本チター協会香川県高松支部
問合せ:Tel. 03-3466-0477
〜チターの響き・日本人の生活の知恵を見る〜
昭和の暮らしから心の原点を学び唱歌を歌う
「昭和のくらし博物館」は昭和26年に建てられた極普通の住宅です。住宅金融公庫の貸し付けが昭和25年に開始されましたが、その時に融資を受けて建てられた公庫住宅でもあります。昭和20〜30年代の暮らしを伝え、失われてしまった日本人の生活の知恵を見ることができます。館長の小泉和子さんはこの家の長女として育ちましたが、3人の妹さんもそれぞれに結婚し、ご両親も他界され住む人のない家を保存したいという思いで博物館を立ち上げました。建築技師だった父の孝さんが設計した家を修復し、戦後の暮らしの息づかいを感じる家具と家のすべてを資料として残したいと、1999年に開館されました。木戸の門をくぐると格子状の玄関と引き戸、小さな井戸に手動式ポンプ。洗い張り用の長い板が立てかけられ、軒先にはドクダミの葉が吊されて、昭和の暮らしがそのまま再現されています。平成14年には登録有形文化財に指定されました。かわいい小部屋でチターを囲み、当時の唱歌や童謡を皆で心ひとつに歌いたいと思います。小泉和子さんは女子美術大学芸術学部洋画科を卒業後、東京大学工学部建築学科建築史研究室で日本家具・室内意匠史を研究し工学博士号を取得。家具と道具及び建築を中心とした生活史を研究する「生活史研究所」を主宰し、重要文化財建造物の家具とインテリアの復元、及び、博物館や資料館の展示企画もされております。著書も多く、以前は京都女子大学教授も務められました。
日時:2012年2月21日(火)10:30〜
奏者:吉野房子
会場:昭和のくらし博物館
(東京都大田区南久が原)
交通:東急池上線「久が原駅」/東急多摩川線「下丸子駅」下車、両駅共徒歩8分
主催:日本チター協会
申込:Tel. 03-3466-0477
ACCシューラーコンサート
今年度に学んだことを振り返り、次年度の励みになるよう、受講生はソロや二重奏、アンサンブルなどで演奏いたします。
日時:2011年3月21日(水)16:00〜
奏者:朝日カルチャーセンターチター教室受講生
会場:新宿住友ビル7階 朝日カルチャーセンター
(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル内)
交通:JR新宿駅西口下車徒歩12分
主催:ゾンネ会東京
後援:内藤チターアカデミー
日本チター協会
問合せ:TEL. 03-3466-0477
YYCシューラーコンサート
各人が教則本の中からソロで演奏し、チターの美しい曲はアンサンブルで披露いたします。昨年度の成果を発表いたします。
日時:2011年3月24日(土)11:00〜
奏者:日本テレビ・読売カルチャーセンター横浜チター教室受講生
会場:日本テレビ・読売カルチャーセンター横浜
(JR横浜駅東口・横浜そごう9F)
主催:ゾンネ会横浜
後援:内藤チターアカデミー
日本チター協会
問合せ:Tel. 03-3466-0477
第23回チターセミナー
「踊りとチター音楽」を学ぶ
年に一度開催されるチターセミナーも第23回を迎えました。この催しはチターという楽器を幅広く学び、理解を深めるだけでなく、愛情と興味をもっていただきたい思いで開催しております。今年は「舞踊とチター」をテーマにいたしました。オーストリアのチロル地方や南ドイツの山岳地帯、スイスのアルプス周辺では古くから踊りが生活の一部として楽しまれていました。昔はCDのような音を再生し音を拡大する装置はありませんので、踊りの伴奏にはチターが重要な役割を果たしていました。またチターの美しい音楽に合わせて踊ることもありました。アルプスの山々や花園で奏でられるチターの調べに、色彩豊かな民族衣装を着て踊るアルム(高原牧場)の人々の楽しそうな様子を心にうかべるだけでも素敵なことです。「踊りとチター音楽」についての講演、専門家による模範演技の鑑賞、参加者全員で踊り方の指導を受け楽しみます。音楽はチター、ギター、アコーディオンの生演奏で行われます。見学を希望される方やお子さまの参加も歓迎です。
日時:2012年3月28日(土)14:30〜16:30
演題:「踊りとチター音楽」
講師:内藤敏子
踊り指導:小泉道子
アシスタント:目良桂子
チター:芦川裕子、大倉容子、葛原みづゑ、工藤恵美子、清水和子、菅野さおり、関口文子、鳥井總子、西浦キヌヱ、根岸真理子、藤森美月、藤井典子、宮城京子、宮崎明子、吉野房子、渡部孝子、内藤敏子
ギター:木村茂
アコーディオン:松永幸夫
会場:渋谷区文化総合センター大和田
(東京都渋谷区桜ヶ丘)
交通:JR/東横線/井の頭線/田園都市線/地下鉄銀座線・半蔵門線・副都心線渋谷駅西口徒歩5分
会費:2,000円
定員:50名
主催:日本チター協会
申込:Tel. 03-3466-0477
YOCシューラーコンサート
教則本には数多くの美しい曲がありますが、その中から選曲し、また、「心への道」や「トラウン湖の夕暮れ」のようなチターの名曲も演奏いたします。今年度に学んだことの成果を発表し、向上の励みといたします。
日時:2011年3月31日(土)17:00〜
奏者:日本テレビ・読売カルチャーセンター大宮チター教室受講生
会場:日本テレビ・読売カルチャーセンター大宮
(JR大宮駅前JACK大宮ビル2F)
交通:JR大宮駅北口下車徒歩2分
主催:ゾンネ会大宮
後援:内藤チターアカデミー
日本チター協会
問合せ:Tel. 03-3466-0477
〜呑龍上人御生地〜
浄土宗圓福寺・春のまつり
子育て呑龍上人さまと寺宝「當麻曼陀羅」で知られる大河山華蔵院圓福寺で「春まつり」が開催されます。呑龍上人は戦国時代から江戸時代前期にかけての僧侶で、当時の上州は冷害と飢饉が続き、貧しい農民たちの苦しみは悲惨きわまりない状況でした。呑龍上人は惨状を見るに忍びず、寺の禄米を密かに出して与え、読み書き算盤といった生きるために必要な教養を貧しい人々に教え、色々な相談にも応じました。困窮者の子弟を集めて御剃度を行い、出家という形で慈悲行を続けられました。救われた人、伝え聞いた人々から生き仏として崇められ、子育て呑龍上人ともいわれました。昭和3年に埼玉県より史跡天然記念地として指定を受け、毎年、呑龍上人を偲んで「圓福寺春まつり」が開催されています。午前は曼陀羅堂寺宝と子育て呑龍上人像の御開帳、武里六昇龍の和太鼓奉納演奏、花まつりが催され、午後にチター演奏会が行われます。ご自由にご参加ください。餅つき、地元の野菜販売、綿あめなど数多くの模擬店が一の割呑龍通り商店会の皆さんによって出店されます。
日時:2012年4月1日(日)
10:00〜 開会セレモニー/曼陀羅堂寺宝御開帳/子育呑龍上人像御開帳/花まつり
13:30〜 チター演奏会
奏者:内藤敏子
会場:浄土宗大河山華蔵院・圓福寺本堂
(埼玉県春日部市一ノ割)
交通:東武伊勢崎線一ノ割駅(東京メトロ日比谷線・半蔵門線乗入れ)徒歩2分
主催:大河山華蔵院圓福寺並役員一同
共催:一ノ割町会、一ノ割香取神社、一ノ割呑龍通り商店街
定員:300名(先着順)
会費:無料
問合せ:Tel. 048-735-4351
Tel. 03-3466-0477
医療法人社団「みどり会」
武里病院チターコンサート
チターアンサンブルの演奏で「ロイザッハの谷」、「つたの葉」などの美しいチター曲。春にふさわしい「早春賦」や「森に行きましょう」他、愛唱歌から8曲を演奏いたします。高齢者を対象としたチターコンサートです。埼玉県春日部市郊外の静かな病院で開催いたします。
日時:2012年4月7日(土)14:00〜
奏者:チター 浅野誠二、工藤恵美子、清水和子、鳥井總子、西浦キヌヱ、西岡千鶴子、根岸真理子、宮城京子
ソプラノ 西村由美子
会場:武里病院エントランスホール
主催:医療法人社団「みどり会」
後援:ゾンネ会東京
問合せ:Tel. 03-3466-0477
〜満開の桜咲く飛鳥山と東京ゲーテ記念館を訪ねて〜
春の花を訪ねて満開の桜花咲く飛鳥山にまいります。飛鳥山は1720年に将軍徳川吉宗が桜の苗木を植えて江戸庶民に開放し、吉宗自ら飛鳥山を桜の名所として広めました。浮世絵師歌川広重は「名所江戸百景」に「飛鳥山北の眺望」の作品を残しています。同山には「紙の博物館」があり、紙に関しての世界有数といわれる博物館です。続いて「東京ゲーテ記念館」を訪問いたします。ゲーテに関する膨大な資料と研究に於いて、世界でもトップクラスといわれ、海外でも大変有名な記念館です。非営利の私設機関で、館内にはドイツで発行された68種類のゲーテ全集をはじめ、初訳本、研究書、雑誌、新聞切り抜きなど既整理総数15万点が収蔵されています。ゲーテ直筆の書やゲーテ自らの編集に関わった初版の「ゲーテ全集」も所蔵されており、昭和24年に実業家粉川忠(こがわただし)が、ゲーテの精神的遺産を継承し発展させるための研究機関として「財団法人東京ゲーテ協会」を設立し、新館落成時に名称を「財団法人東京ゲーテ記念館」とされました。ゲーテはワイマール時代にチターコンサートを聴いたという記録もあり、誰からも愛されている「野ばら」の詩をこの世に残し、ゲーテの精神的遺産にふれることで多くを学びます。満開の桜で心を潤し、春の花を訪ねる小さな旅の開催です。
日時:2012年4月10日(火)10:00〜
交通:JR京浜東北線「王子駅」/地下鉄南北線「王子駅前」下車
主催:日本チター協会
会費:1,000円
問合せ:Tel. 03-3466-0477
瀬戸内撥弦楽器フェスティヴァル2012
チター、ギター、マンドリン、琵琶、大正琴などの撥弦楽器が集合し、2日間にわたるコンサートが香川県高松市で開催されます。14日はアマチュア演奏家が出演し、15日はプロの音楽家によるコンサートです。ドイツ、韓国、中国からも演奏家が参加いたします。皆さまのご来場をお待ちしております。
日時:2012年4月14日(土)14:00〜18:00
出演:琴城流大正琴香川中央支部有志(大正琴)
マンドリンアンサンブルソナチネ(マンドリン・ギター)
プリモマンドリンアンサンブル(マンドリン・ギター)
内藤チターアカデミー高松校(チター)
美馬マンドリンクラブ(マンドリン・ギター)
高松市民マンドリンクラブ(マンドリン・ギター)
高知マンドリン土曜日会(マンドリン・ギター)
キミゴンズ(マンドリン・ギター)
アンサンブルブレーズ(マンドリン)
徳島カルチャーマンドリン講座(マンドリン)
キルキンチョス(チャランゴ・ギター)
友一ギタートリオ(ギター)
チター出演者:阿部康子、石原みどり、井上久美子、奥村宏子、清原由美、徳田佐知子、宮井知子、芳山千代
日時:2012年4月15日(日)
出演:ゲストコンサートI(11:00〜)
片岡道子&宮武省吾 マンドリンデュオ(マンドリン)
片岡道子&松下やよい マンドリンデュオ(マンドリン)
唐華(中国琵琶)
デニース ヴァンプスガンス マンドリンデュオ(マンドリン)
ゲストコンサートII(14:00〜)
琴城流大正琴香川中央支部有志(大正琴)
桝川千明 マンドリンソロ(マンドリン)
韓国室内楽団(マンドリン)
アンサンブルテスタカルド(マンドリン)
会場:香川県社会福祉総合センターコミュニティホール
主催:メディタナーネクラブ
会費:4月14日(土)無料
4月15日(日)2,000円/高校生以下1,000円
問合せ:Tel. 090-3780-7274
Tel. 03-3466-0477